彩美画廊SAIBI GALLERY · SINCE 1986

福井江太郎

福井江太郎

塚越仁慈

塚越仁慈

白石裕三

白石裕三

小林和栄

小林和栄

河村純一郎

河村純一郎

井上紫城

井上紫城

エラン・パルトゥッシュ

エラン・パルトゥッシュ

アンドリュー・プライス

アンドリュー・プライス

アナピア・アントニーニの静物画

アナピア・アントニーニ

岩波昭彦

岩波昭彦

とくだあきら

とくだあきら

藤原まどか

藤原まどか

為金義勝

為金義勝

遠藤幹彦

遠藤幹彦

藤沢晶子

藤沢晶子

向川 信

向川 信

カシニョール

カシニョール

ローランサン

ローランサン

ダン・パルトゥッシュ

ダン・パルトゥッシュ

元村平

元村平

東山魁夷

東山魁夷

上村淳之

上村淳之

ボナフェ

ボナフェ

ガントナー

ガントナー

ヴィギュッド

ヴィギュッド

ビュッフェ

ビュッフェ

ジャンセン

ジャンセン

彩美画廊SAIBI GALLERY · SINCE 1986

Marie Laurencin/マリー・ローランサン

ローランサン

版画 人物画

版画 人物画

1883年 パリで生まれる。
パリのリセ・ラマルティーヌを卒業 画塾アカデミー・アンベールに通い、そこにいたジョルジュ・ブラックの紹介で、パリのバトー・ラヴォワール(洗濯船)の常連となり、ピカソやマックス・ヤコブらと出会う 「アンデパンダン展」に初出品 この後、「狩をするディアナ」「アポリネールとその友人達Ⅱ」「乙女たち」等を製作 ヴェッチンと結婚し、スペインへ亡命する。
第一次大戦中にはスペインでピカビア、エルンストらダダの仲間の活動に加わり、雑誌「391」に挿絵を提供水彩 、銅版、石版も手がけ、淡い色彩の乙女像で知られる。
1956年 73歳の時に心臓発作により、生地パリで死去 。
彼女の作品は、時期によっていくつかの段階が見られるが、そこに一貫しているのは、繊細で女性特有の感覚と憂いを含んだ叙情の世界である。薔薇色や紫・青・灰色などの淡い色調の中に漂う知性の輝きと注意深くほのめかされた官能の存在が、画面全体を紗のベールで覆ったように柔らかな雰囲気をかもし出している。淡い色調と簡潔なフォルムを自分のものとして、多くは女性像を描き、エコール・ド・パリの数少ない女流画家の代表的存在となる

SELECTED WORKS

作品

ローランサン「オルガ」

オルガ

8×7㎝

ローランサン「曖昧なるパラスのための散文」

曖昧なるパラスのための散文

8×7㎝

ローランサン「鏡」

8×7㎝

ローランサン「ロザベル 1939」

ロザベル 1939

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作品について